管理人のGeckoが、気になったこと、読んだ本、見た映画などを覚え書きのように書いている日記。気軽にコメントしていってねy-wink

カテゴリでは、ときどき日記をカテゴリ別に分類。日記のタイトルを一覧できるようにしています。

<< 2018.12 >>
[ときどき日記]
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2009/1/15 (木)

  • 今年最初の日記

09011501.jpg 今年は牛年・・・仲良くひなたぼっこ♪

年が明けて2週間以上が過ぎ、ようやく今年最初の日記。

大晦日の、しかも夕方、ここを動かしているお家サーバーがついに壊れてしまい、技術担当のLukeが、新年早々に復旧作業。元旦の午前中から、カタカタカタカタ(キーボードの音)、作業をしていたのだ。

「何も元旦からやらなくても。せっかくお仕事休みなのに」と言ったんだけど、「こんな時じゃないと時間がとれない」との返事。技術担当の正月休みに壊れたのが、よかったのやら悪かったのやら。

ここを編集しているPukiWikiのしくみが、以前のとは少し違う模様。もくじやタイトルの表示方法が変ったのはそのせいみたい。

それでも、ほぼ正常に動くようになった・・・と聞いていたのに、昨夜になって、ときどき日記のカテゴリが表示されないことが判明。技術担当に進言して、早速直してもらう。

これで、おかしなところがなくなっていますように。


2008/12/25 (木)

  • 今年も巨大クリスマス・ツリー

京都駅構内にあるデパートのぬいぐるみ売場出身の豹ノ介。1年ぶりに里帰り(?)して、売場をこっそり訪問。

08122501.jpg 京都駅に里帰り?

豹ノ介の仲間はもちろん、来年の干支の牛のぬいぐるみもいない。

最近、ここの売場は、キャラクターもの、特に、絵本に登場するキャラのぬいぐるみが多くて、オリジナルのが少ないのは、ちょっと寂しい。

08122502.jpg 大きなクリスマス・ツリー♪

そして、クリスマス恒例の、大階段のところにある巨大クリスマス・ツリーをバックに記念撮影。


ときどき日記

2008/12/19 (金)

  • 泥沼にはまる

クローゼットの中の、書類を入れている引き出しが満杯になって、引っかかって引き出せないような状態になったので、そこの整理を始める。

そこを整理するなら、同じようなものが入っている、クローゼットの上にある棚の箱の中身も一緒に整理した方が・・・。

で、クローゼットの中の棚の上のものをすべて放り出すことにしたら、廊下にものがいっぱいになって・・・。

そういう時に限って、宅配便が二度もやって来るから、ものがいっぱいの廊下をすり抜けて玄関へ。

要るものと要らないものを分け、ファイルに分類して、100円ショップで買ってきた缶ビールの箱サイズの収納箱に整理して入れる。・・・もともとが、物持ちがいい、というより、すぱっと物が捨てられない方なので、とんでもなく古いものが残っているわ、どうしたらいいのかわからないようなものが出てくるわで、すっきり整理できなくて、ものすごくフラストレーションがたまった。

081219.jpg 来年の賀状?

発掘されたのは、例えば、派手な牛の賀状。多分、11年前(だよね?)の丑年の年末年始に、友人と香港に行った時に手に入れたものだと思われる。そして、左側のポストカードは、バルセロナオリンピックのマスコットキャラクターのデザイナーさんがデザインされたキャラ・・・だということは覚えているんだけど、さて、どこで手に入れたものか?

すべてが再びクローゼットの中に納まるまでに、ものすごく疲れて、自分ではすごく整理整頓できたような気になったのだけど・・・なんのことはない、扉を閉めれば見えなくなるところだけで、普段目に入るところは、何ひとつ整頓されていないのであった。

あ〜あ、やっぱり整理整頓も、大掃除も苦手だ。


ときどき日記

2008/12/16 (火)

  • 金塊ブーム?

フィギュアスケートのグランプリファイナルでは、人気選手の演技の後に、観客席からぬいぐるみが、それこそ、雨のようにリンクに降ってきて、「このぬいぐるみたちは、どうなるんだろう?」と気になって仕方なかったのだ。

そして、もう一つ気になったのが、得点を待つ時に、中野ゆかり選手と小塚崇彦選手がうれしそうに持たれていた金塊。「ファイト」とか書かれていたような・・・。もちろん、ニセモノなんだけどね。

そして、roba がうれしそうに持っているのも、金塊なのだ。なぜか、金塊が流行っている?

08121601.jpg 巨大な金塊♪

roba 「へへっ、これを売ったら、ぬいぐるみ仲間み〜んなに、豪勢なクリスマスプレゼントができるよなっ!」

・・・と、roba は考えている模様。

実は、これ、秋に、かなり大奮発して圧力 IH の炊飯器を買った時に、電器屋さんでもらったのだ。

なので、持つと重みがあるのは、中にお米が入っているから。

ちょうど新米が出回る頃に買い換えたので、「新しい炊飯器で炊く新米のご飯」という贅沢にすっかりひたっていたのだけど、そろそろこの中の昨年産のお米も食べてしまわなきゃ。

中身がなくなって軽くなると、roba に「ニセモノ」だっていうことがばれるので、このあと何を入れておくかを思案中。


ときどき日記

2008/12/13 (土)

  • カワセミさんと記念撮影

近くの川沿いを散歩していたら、なんと、カワセミさんを見っけ♪

「飛ぶ宝石」と称されるカワセミさんが、こんな身近な川にもいるんだ!

バッグにぶら下がってお出かけしていたオカピのブルオカ・ブルタが、カワセミさんとの記念撮影に挑む。

08121302.jpg さて、カワセミさんはどこに?

一番よくわかる写真を超拡大してみても、こんな感じ。

08121301.jpg わかるかな?

「ジュリジュリ・・・」だったかな、あまりこの辺りでは聞きなれない鳴き声を聞いて、キョロキョロ。運良く目に留まったのだけど、対岸の枯れ木の枝にいるので、「あそこら辺にいる」とわかっていて見ても、見逃してしまいそうなほど。

よく写真で見る鮮やかなブルーも、自然の中で見ると、そんなに目立たないんだね。


ときどき日記

2008/12/10 (水)

  • 紅葉とポニー

08121001.jpg 紅葉狩り♪

写真に登場しているのは、「くま・ぱあく」 からお泊りに来ているパールちゃん。

11月下旬に京都市山科区にある大石神社にお出かけした時の1枚。

吉良邸討入りで有名な、赤穂義士大石内蔵助良雄公をご祭神として、大石隠棲の地に創建された神社・・・なので、今度の日曜日の12月14日は義士行列も行われ、人で賑わう模様。

どういうわけか、11月に行った時は、境内にポニーがいた。

08121003.jpg 大好物はにんじん♪

なかなか可愛く写真を撮らせてくれたので、「これが牛さんだったら、年賀状のネタに出来たのに」と身勝手なことを考えてみたり・・・。

08121002.jpg 子守みたい?

一緒にお出かけしたひつじの「がちゃがちゃロンパー」とはすっかり仲良し。

このあとは、同じく山科区にある勧修寺へ。


ときどき日記

2008/11/30 (日)

  • 王国の跡に

琵琶湖大橋の東側に今年9月にオープンした、「ピエリ守山」へ行って来た。

なんでも、「びわ湖クルージングモール」なんだとか。

確かに、モールの琵琶湖岸には琵琶湖汽船の乗り場がある。しかし、船の乗らないものにとっては、単なる巨大なショッピングモール?建物の形が船なのかな?

開業当初は、滋賀県内最大規模・・・だったのが、11月にオープンした別のモールにすでに抜かれたというネット情報も。

さて、この敷地に以前あったのが、「びわ湖わんわん王国」。

08113001.jpg 「この近くに王国があるんだよ!」

・・・と、まだ王国がなくなったことに気がついていない王さまと王女さま。

しかし、同じく王国からやって来た「チャブル」は、かなりショックを受けた模様。

08113002.jpg

チャブル「あ〜あ、いつの間にかこんなものができていたんだ。王国が滅亡したなんて、王さまにはナイショにしとかなきゃ・・・」

日曜日の昼間だというのに、巨大な駐車場にはまだまだ空きがある。湖岸に面しているから眺めもよくて、湖岸を散歩できる道まであって、なぜかそこには猫がいっぱい。

08113003.jpg なぜか人なつこい猫ちゃん♪

おまけに、フードコートには、うちの近くにはないリンガーハット。具だくさんの長崎ちゃんぽんがお気に入りなのだ。この日も着くなり、眺めのいい席でいただく。

買い物は、ダイソーの315円のみ。

あんまり見たい店はないんだけど、のんびりできたので、そのうちまた行くかも。こんな客が増えても困るんだろうけどさ。


ときどき日記

2008/11/22 (土)

  • 近場で紅葉狩り

三連休で紅葉の見頃。

08112201.jpg

しかも、三連休の初日は、すっきりとした秋晴。

名所といわれる所は、どこに行っても人が多そうなので、まずは近くで紅葉狩り。

08112202.jpg

そして、しばらく歩いて、ちょっと身体が温まってきた頃にランチ。

08112203.jpg みどり組でお出かけ♪

お出かけしたのは、どういうわけか緑色をしたやつばかり。

手前が、カエルの「イーケル」、そして、後ろがとかげの「ちびとか」とわにの「ワーニー」。


ときどき日記

2008/11/21 (金)

  • IKEA ブラザーズ

08112101.jpg 出身はスウェーデン??

今月のはじめ、三連休の中日に、大阪鶴浜のIKEA に行って来た。

阪神高速の大阪港線の天保山IC で下りて、なみはや大橋を渡ってすぐ。「この店ができなかったら、この広大な空間は一体何に使われたのやら」と心配になるような広大な敷地に、いきなりIKEA が建っている!

うちを出たのが10時過ぎで、着いたのが11時半頃。駐車場もまだまだ空きがあるし、「なんだ、そんなに混んでないじゃん」と思いながら入店。

2階のショールームスペースに入るなり、ソフトトイ=ぬいぐるみ。ここでいきなり1匹ゲット。

そして、それなりに人も多くて、みんなゆっくり進むので、広大なショールームスペースを通り過ぎようとする頃には、かなりぐったり。

1階のマーケットホールに下りる前にレストラン&カフェがあるんだけど、ちょうどお昼時。すでに並んでいる人もいるので、長時間待つ気にはならず。

休むスペースもなく、疲れた足を引きずってマーケットホールに下りてみると、「ぬいぐるみとキッチン用品と雑貨を買うだけだったら、このスペースだけでよかったじゃん」ということが発覚。

あちらこちらに、ぬいぐるみが、それこそ山のように積まれている!最近は、キャラクターもののぬいぐるみが多いので、こんなオリジナリティあふれるぬいぐるみがいっぱいいると、もうどいつもこいつも連れて帰りたくなって仕方がない。もっと近かったら、このぬいぐるみだけでも見に来るのに!

この頃には、「只今、入場制限を行っています」というアナウンスが流れていたので、通路には大きなカートを押す人がいっぱい。そんなに大きなものは買わないので、大きな袋だけを抱えて、ちょろちょろ見て回る。

ゲットしたのは、ぬいぐるみ3匹、パンナイフ・ピザカッター・まな板・泡立て器などのキッチン用品、キッズコーナーでゾウとサルの絵柄の色鮮やかなクッション、そして、ランプシェード。

会計を終えると、すでに2時過ぎ。お腹がすいたので、ホットドックとドリンクをゲットしたものの、食べる場所がない。・・・大荷物をかかえ、むき出しのホットドックを持ち、車へと戻ったのであった。

荷物を置いてから買いに来れば・・・と、ちらっと思ったんだけど、駐車場に着いたら、入口で入場制限中。すぐには入れない状況。行列に並んでいる人をちらちら見ながら、意外においしいホットドックをいただいたのであった。

写真は、なみはや大橋を渡った対岸にある天保山で撮影。長距離を帰る前に、ちょっとゆっくり休みたかったので、海遊館のショップでぬいぐるみチェックだけして、あとはぼおっと海を眺める。

08112102.jpg いきなりお出かけ写真♪ 

右の耳の長いのが、「うさぎうま」。そして、左の赤いのを持っているのが、「ルケア」。「カエル イケアから来た」 → 「ルケア」と、安易な命名。

08112103.jpg 名前は?

そして、もう1匹は、わにの「ワーニー」。そのまんま過ぎ?

3匹合わせて、「IKEA ブラザーズ」!

ここに行って間もなく、今月一度目の高熱を出したので、写真を載せそびれていたのだ。・・・そして、「ここで人込みにもまれて、怪しいウィルスをもらって来た」と疑っていたりもする。


ときどき日記

2008/11/15 (土)

  • 文楽に狐のぬいぐるみ

『恋娘昔八丈』、「吉田清之助改め 五世豊松清十郎襲名披露 口上」に引き続き、襲名披露狂言となる『本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)』。

見に行った第1部の最後の演目であり、少し前に読んだ、三浦 しをん の『仏果を得ず』『あやつられ文楽鑑賞』にも出てくる演目であるので、ちょっと気合を入れて、図書館で借りた本で台本を読んでいく。

足利将軍 源 義晴、相模の太守 北条氏時、甲斐の太守 武田晴信(信玄)、その息子の武田四郎勝頼、そして、長尾(上杉)謙信、長尾景勝(叔父謙信の養子)、斉藤道三、山本勘助・・・と歴史上著名な人物が次々と登場する荒唐無稽なお話。

借りた本は『双蝶々曲輪日記 本朝廿四孝』(白水社)で、「歌舞伎オン・ステージ」というシリーズの一冊。

文楽の床本とは違って、それぞれの役者さんがセリフを話す形の台本。

なので、読み出すなり、頭の中の晴信は、大河ドラマでこの役を演じていた歌舞伎役者だ。しかし、謙信はそのドラマの役者さんとはイメージがあまりにも・・・とか、頭の中がぐるぐる。しかも、この話、「○○ 実は斉藤道三」だの、「○○ 実は武田四郎勝頼」だの、「そんなわけないだろ」という人物設定が何度もなされている。

まあ、それはともかく、最後まで台本を読み流して、今回の文楽で上演される段を確認すると、「十種香の段」、「奥庭狐火の段」という最後に近いごくごく一部だけ。

ここでのヒロインは、謙信の娘・八重垣姫。

「十種香の段」

上杉家は、武田の家宝・諏訪法性の兜を借りたまま返さない。切腹したことになっている武田の嫡男・勝頼は花作りの蓑作と名乗り、腰元の濡衣(この人の人物設定がまたややこしい)とともに上杉の館に潜入。謙信の娘・八重垣姫は許婚の絵姿そっくりの蓑作を見て勝頼と気づき、御殿の中ですがりつく。ニセ蓑作の正体を見抜いた謙信は、蓑作に塩尻峠への使いを命じ、刺客に後を追わせる。

「奥庭狐火の段」

勝頼に危急を知らせるにはどうすればいいかと、気も狂わんばかりの八重垣姫。思いあぐねて、神殿に祀られている諏訪法性の兜を手にすると、狐の霊力が乗り移る。氷が張りつめ船が通ることのできない諏訪湖を迂回して、陸路で後を追う刺客の先をこそうと、姫は湖の氷の上を一気に走っていく。

今回は、人形遣いの五世豊松清十郎さんの襲名披露狂言なので、人形遣いの方々が、普段とは違い裃(かみしも)姿。終盤の八重垣姫の遣い手も、いつもなら顔をさらされているのはガシラを扱う人だけで、あとの二人は黒子姿であるのに、今回は三人ともが裃姿。ラストの狐のぬいぐるみ4体の遣い手の方々も裃姿で、姫とともに狂い回る激しい動きでは、「おおっ、これぞまさしく文楽の名場面!!」と、文楽鑑賞2回目のやつが偉そうに思ってしまうほど。姫が4体の狐に囲まれた形で、動きがピタッと止まった時は、手が痛くなるほど拍手!

見終わった直後は、この感動の記念に、「狐のぬいぐるみが欲しい!」と思ったのだけど(>ここまで感動しても、人形を欲しいとは思わないやつ)、冷静になって思い返してみると、家で見ても「可愛い」ぬいぐるみではないと思う。ただ、この狐は一人で遣われていたので、どういう構造になっているのかは間近で見てみたかったと思う。


ときどき日記


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2004-08-10 (火) 20:00:37 (5240d)